能取岬に接岸した流氷

流氷が来たところで堪能ツアーを挙行しました!

2020年2月10日に流氷堪能ツアーを行いました。

出発は網走・・・。小清水から網走に向かう間は、流氷が思った割に確認できませんでした。

しかし、お客様と合流し、能取湖から能取岬に向かう途中で、全面的に接岸した流氷にあうことができました。

能取岬に接岸した流氷
能取岬に接岸した流氷
能取岬に接岸した流氷
能取岬に接岸した流氷

能取岬では、最高の接岸状態でした。それから網走に向かいましたが、どんどん流氷は減っていきました。

釧網線の北浜では、流氷の姿、形もなし・・・。小清水のフレトイ海岸では、接岸していましたが、規模は小さかったです。沖には太い流氷帯が見えました。

知床半島の峰浜あたりからいい感じに見えだし、国道が海岸と接するあたりでは、全面接岸という状態になっていきました。

GVOで昼食をとり、それからスノーシュー!フレペの滝を目指しました。雪はかなり重たい感じがしました。

フレペの滝でのスノーシュー
フレペの滝でのスノーシュー
フレペの滝でのお客様の記念撮影
フレペの滝でのお客様の記念撮影
フレペの滝
フレペの滝

フレペの滝はすばらし状態で見ることができましたが、流氷は身近にはありませんでしたが、遠くに流氷帯を観察できました。

お客様は初めて見る流氷に感動されていました!

北海道 オホーツクの冬 一枚の写真 今季最後の流氷・ウトロ

■北海道 オホーツクの冬 一枚の写真 今季最後の流氷・ウトロ

北海道 オホーツクの冬 一枚の写真 今季最後の流氷・ウトロ

2019年3月11日のウトロで見た流氷です。

お客様とスノーシューでフレペの滝へ向かいましたが、流氷はほとんど見られませんでした。

友人のCafeであるGVOから見える海の光景は、今季最後の流氷かと思える眺めでした。

まだドライスーツを着用しての流氷ウォークも実施されていました。

それでもやっと見ることのできた流氷にお客様は、感動されていました。

[adsense]

北海道 オホーツクの冬 一枚の写真 知床 鹿の食害

■北海道 オホーツクの冬 一枚の写真 知床 鹿の食害

北海道 オホーツクの冬 一枚の写真 知床 鹿の食害

知床の生態系を学べる写真です。鹿はこの時期になると土中から食を得ることがむずかしくなります。

そのために木の皮を食べます。主に食べるのはキハダの木の皮です。鹿は360度食べてしまうケースが多いです。

そうなると木の導管が損なわれて水分が木に上がっていかなくなります。そして、時期が来ると枯れてしまいます。

その枯れた木をねらって、赤けらなどのキツツキが虫を食べにやってきます。木に穴が空いているのはそのためです。

こうして知床の食物連鎖が完成されていきます。それも鹿による食害が多いので、木の手当は大変です。

北海道・オホーツクの冬シーズンの一枚 知床 プユニ岬

■北海道・オホーツクの冬シーズンの一枚 知床 プユニ岬

北海道・オホーツクの冬シーズンの一枚 知床 プユニ岬

知床のウトロから知床自然センターへ向かう途中の上り坂にある絶景です。

プユニとはアイヌ語で「穴のあるところ」を意味しています。

ここの絶景は、流氷をダイレクトに広さを感じることのできる名所です。

いいたび@オホーツクのガイドツアーで知床の流氷を見るときは必ずこの場所へ行くことにしています。

その大胆な流氷に感動を覚えると思います。

[adsense]

北海道・オホーツクの冬シーズンの一枚 天に続く道 斜里町

■北海道・オホーツクの冬シーズンの一枚 天に続く道 斜里町

北海道・オホーツクの冬シーズンの一枚 天に続く道 斜里町

ここを起点にして続く28.1kmの直線道路・・・!

本当は微妙に曲がってはいるのだけど、ここからは直線にしか見えません!

最近、看板がついて、車の駐車場もできました!

長い直線道路の始まりです。

斜里町の峰浜にある国道からちょっとそれたターニングポイントです!