■オホーツクの冬の道路事情

■オホーツクの冬の道路事情

北海道のオホーツクの冬の道路事情ですが、国道の場合、除雪が割合進んでいます。オホーツクは全道の中でも晴天が多いため、写真のように晴天が続くと道路には雪があまりありません。

オホーツクの冬の道路事情

 ちょっとでも雪が降るとたちまち道路は真っ白になり、油断大敵です。雪が降ったらたとえスタッドレスタイヤをはいているといても注意が必要です。特に急ブレーキや急ハンドルはもってのほかで、これが原因となって、滑って、反対車線に飛び出したり、道路から出てしまうという事故がおこります。

 普通に停まるときも注意が必要で、十分にエンジンブレーキで減速しばければなりません。エンジンブレーキをかけるということは、基本的にはシフトダウンをすろいうことです。オートマ車の場合でもシフトダウンができますからギアーレバーをオートドライブがあおればそのスイッチを切る、ドライブから2速等に減速するということです。僕はブレーキをできるだけふまないようにして、エンジンブレーキを多用しています。

 基本的には雪道ではスピードを出さないで、安全運転を心がけたいものです。

12月10日過ぎのオホーツクの様子(国道391号)

12月10日過ぎのオホーツクの様子(国道391号)

12月10日過ぎのオホーツクの様子(国道391号)

雪がそこそこ降りましたが、除雪が行き届いています!

オホーツクはこのところ毎日のように雪が降っていますが、国道などの主要道路は除雪が結構されていて、車は走りやすくなっています。といってもこのような雪のある生活をしていると走行はそれほど問題がありませんが、普段雪のない生活をされている方にとってみると、たとえ除雪がされていてもいわゆる雪道を走ることは恐ろしいことでしょう!

そういっても雪道は何があるかわかりません。何もないようなところで急に滑ってみたり、場合によっては路肩から大きく突っ込んでみたり、予想もできないことがおこります。このところそういう目にはあっていませんが、急にハンドルがコントロールできなくなることもしばしばあります。

やっぱり雪道は、いつになっても怖いものです。いくらお互い気をつけていても・・・。まあ、できるだけそういう目にはあわないようにしたいと思ってはいますが・・・。