■知床峠に行ってみよう!最高の気分になれます!

■知床峠に行ってみよう!最高の気分になれます!

北海道・オホーツクの知床に行くのであれば、知床峠は外せません!

知床峠に行ってみよう!最高の気分になれます!

知床峠は、知床の中でも車で行けるところとしては最高峰になります。標高は知床連山の尾根筋の中にある738mになります。

知床峠に行ってみよう!最高の気分になれます!

斜里町のウトロと羅臼町の中心街とを結ぶ知床横断道路の頂上です。

ここの眺めのポイントは何といっても「羅臼岳」のスケールの大きい眺めです。標高1,661mの羅臼岳がダイレクトで見れる絶好の撮影ポイントにもなります。この眺めは絶品です!

7月下旬でも残雪が残り、ここから見る羅臼岳の紅葉が素晴らしく!天気が良ければ遠く北方領土国後島も見ることができます。

知床峠に行ってみよう!最高の気分になれます!

知床峠は、北海道目梨郡羅臼町と斜里郡斜里町の境にある国道334号の分岐点となっています。根室振興局とオホーツク総合振興局の境界にもなっています。

知床峠に行ってみよう!最高の気分になれます!

知床峠に行ってみよう!最高の気分になれます!

冬期間(概ね10月下旬~4月下旬)は延長23.8kmの区間が積雪が厳しく通行止めとなります。

知床に行くならこの知床峠は外してはならない場所の一つといっても過言ではありません。

知床峠に行ってみよう!最高の気分になれます!

■秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝

■秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝

しっかり静まりかえったフレペの滝もそれなりの趣があります!

■秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝

 冬を前にした北海道知床フレペの滝を歩いて見ました。ここはいつ来ても四季折々の景観を見せてくれます。

 フレぺの滝の入口となっている知床自然センターをスタート地点にして、約1時間の探訪となります。

 まず最初は知床の森の中の景観です。森の中の小道はずしっりとした感覚があります。この森の中を歩いているとちょっとの雨は気にならないほどです。

 森をのけると広々とした草原に出ます。この草原は風の通り道にになってできたといわれています。山菜の残骸が一杯です。国立公園のため採集がきんしされているからです。ちょっともったいないような・・・。

 草原からウトロの灯台へ向かう遠路は、雪に覆われるまで外れることはできません。

 灯台の近くから左折して、滝の上に出ます。滝の音はかすかに聞こえますが、滝は見えません。

 滝を見るためには、フレペの滝の展望台まで歩かなければなりません。

 展望台から見るフレペの滝とそこから見えるオホーツク海はやはり絶景です。

 いいたび@オホーツクのガイドツアーで冬もフレペの滝を歩いて見ませんか!

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バイクで走って、斜里岳を見に行く!

バイクで走って、斜里岳を見に行く!

今日は天気が良かったのでバイクに乗って、斜里岳を見に行きました!

バイクで走って、斜里岳を見に行く!

 気温が低い日が続いていたので、なかなかバイクに乗る機会に恵まれなかったのですが、今日は天気が良く、気温も確認していませんが、20℃をしっかり超えていたので、久しぶりにバイクにまたがって北海道オホーツクの小清水町内を走って見ました。

バイクで走って、斜里岳を見に行く!

 久しぶりのバイクでバッテリーが心配だったのですが、エンジンは一発でかかりました。ちょっとよく見ると前輪のタイヤが心配だ!タイヤの山が少なくなっている。

 しかし、久しぶりではありますが、バイクに乗ると身が引き締まる思いです。ヘルメットをかぶって、道路に出ると快適な走行ができました!

 小清水町内の斜里岳の景観が素晴らしい見所に行ってみました。雲がいい感じでいました。雲はある時とないときではない方がいい場合が多いのですが、今日の場合、雲があることによって斜里岳が引き立ちます。こういうこともあるのですね!

バイクで走って、斜里岳を見に行く!

 天下の斜里岳を拝んで、農作業が進む小清水町内を一周して戻ってきました。斜里岳は絶景だし、気分は最高!

久しぶりに北海道オホーツク斜里岳の勇姿を見ることができました!

久しぶりに北海道オホーツク斜里岳の勇姿を見ることができました!

北海道オホーツクの斜里岳は絶景です!

久しぶりに北海道オホーツク斜里岳の勇姿を見ることができました!

 このところ曇っていたり、ガスがかかっていたりで斜里岳の勇姿を近くにいながら見えない状態が続いていましたが、やっとの想いでその勇姿を見ることができました。

 オホーツク富士、斜里富士とも呼ばれている斜里岳は本当に絶景です。斜里岳は北海道の知床半島にある火山です。

 標高は1,547m。斜里岳道立自然公園に属し、日本百名山に選定されています。この地域には羅臼岳と並んで名山めぐりが盛んです。

 斜里(シャリ)とはアイヌ語で「葦の生えた湿原」の意味です。

 この斜里岳の絶景を見ることができて本当にうれしいです。

北海道・オホーツク・女満別空港に近いメルヘンの丘は必見!

北海道・オホーツク・女満別空港に近いメルヘンの丘は必見!

北海道・オホーツク・女満別空港に近いメルヘンの丘は必見!

メルヘンの丘は、北海道・オホーツク・大空町・女満別にある田園風景が自然景観となっている場所です。

 ここは普通の農地なのですが。その景観があまりにも絶景なので、メルヘンの丘という地名がついています。オホーツクのごく普通の農地だという証拠にそこにはジャガイモ・小麦・ビート(砂糖大根)が輪作されています。

 輪作ということは、年ごとに小麦・ビート(砂糖大根)が繰り返されて栽培されているので、3年に1回ごとに景観が変わるということを意味しています。その背後にある木々が植わっている様子とあわせて、素晴らしい景観が成り立っています。

 実はここは国道39号線に面していて、わかりやすい場所にあるのですが、網走や知床等の観光地を目指すのに夢中になってしまい通り過ぎている人が意外と多いのが残念です。この素晴らしい広大な景観を十分に楽しんでから目的地に向かってほしいと思います。

 いいたび@オホーツクのガイドツアーでは、女満別空港で発着される場合必ずご案内しています。

北海道・オホーツク・女満別空港に近いメルヘンの丘は必見!

★いいたび@オホーツクのガイドの佐々木の連絡先

これから夕刻となる時の斜里岳・知床連山・オホーツク海

これから夕刻となる時の斜里岳・知床連山・オホーツク海

知床連山
斜里岳
オホーツク海

今日は1日いいお天気でした!小清水の絶景をご覧ください!

2017年1月12日(木)は、とてもいいお天気でした。

地元の小清水町から見る絶景も素晴らしさを見事に展開していました。

斜里岳は本当に素晴らしいの一言ですが、知床連山も負けてはいません!これも本当に見事です。そして、もうすぐ流氷がやってくるオホーツク海!流氷がやってくるとこの海が真っ白になります。

もう流氷はもうすぐそこまでやってきています。この海が真っ白になることを想像すると胸が高鳴ります!