■北海道・オホーツクの春を告げる 水芭蕉

■北海道・オホーツクの春を告げる 水芭蕉

今年も海に近い涛沸湖の湿地で見ることができました!

北海道・オホーツクの春を告げる 水芭蕉

北海道・オホーツクの春を告げる 水芭蕉

北海道・オホーツクの春は水芭蕉とともにおとづれると言っても過言ではないと思います。

水芭蕉は「夏が来れば思い出す・・・」という歌のイメージ通りだと夏の高冷地である尾瀬を思い起こしますが、北海道オホーツクでは標高の低い海辺の湿地で見ることができます。しかも季節は夏でなく、春です。

オホーツクの場合は低地で春に咲くというのが定番です。ここにもオホーツクの独特な風土があります。

森の中にある湿地と言うことで雰囲気はまずまずですね!ここにオホーツクらしさが表れているるとも言えるでしょう!

今年もこの水芭蕉に会えて良かったです。幸せを感じるところです!

北海道・オホーツクの春を告げる 水芭蕉

北海道・オホーツクの春を告げる 水芭蕉

北海道・オホーツクの春を告げる 水芭蕉

■オホーツクの春を見つけました!

■オホーツクの春を見つけました!

雪解けが終わり、畑では小麦の緑色が鮮やかになってきました!

オホーツクの春を見つけました!

日に日に雪がとけていって、大地が見えてきました。昨年の秋に植えた秋まき小麦は、緑色が美しくなってきました。

小麦には秋まきと春まきがあって、昨年の秋に蒔いたものは雪の下で成長していきます。

その秋まき小麦が春の訪れで美しく輝いています。

この小麦も段々と成長し、8月には実になって刈り取られいきます。

オホーツクの春の始まりです。