■オホーツクの冬の道路事情

■オホーツクの冬の道路事情

北海道のオホーツクの冬の道路事情ですが、国道の場合、除雪が割合進んでいます。オホーツクは全道の中でも晴天が多いため、写真のように晴天が続くと道路には雪があまりありません。

オホーツクの冬の道路事情

 ちょっとでも雪が降るとたちまち道路は真っ白になり、油断大敵です。雪が降ったらたとえスタッドレスタイヤをはいているといても注意が必要です。特に急ブレーキや急ハンドルはもってのほかで、これが原因となって、滑って、反対車線に飛び出したり、道路から出てしまうという事故がおこります。

 普通に停まるときも注意が必要で、十分にエンジンブレーキで減速しばければなりません。エンジンブレーキをかけるということは、基本的にはシフトダウンをすろいうことです。オートマ車の場合でもシフトダウンができますからギアーレバーをオートドライブがあおればそのスイッチを切る、ドライブから2速等に減速するということです。僕はブレーキをできるだけふまないようにして、エンジンブレーキを多用しています。

 基本的には雪道ではスピードを出さないで、安全運転を心がけたいものです。

■冬の摩周湖を見れるのは第1展望台だけ、そこから見た夕景

■冬の摩周湖を見れるのは第1展望台だけ、そこから見た夕景

摩周湖の第1展望台は、北海道釧路総合振興局弟子屈町にあります。冬季は通行止めになりますが、第3展望台もあります。

冬の摩周湖を見れるのは第1展望台だけ、そこから見た夕景
摩周湖

 第2展望台はまぼろしの展望台で今は行くことできません。その理由を調べて見ると・・・

 「昭和14・15年当時に摩周外輪山を一周する細道がカルデラ壁頂上部づたいに作られました。この細道は第一展望台と第三展望台を結んでいて、第一展望台から1kmの地点は狭いスペースながら写真撮影の好ポイントとして人気があったのです。この地点が第ニ展望台と呼ばれていたのです。第一展望台と第三展望台間を散策路として整備しようという計画もあったようですが、危険な箇所が多く断念。そして、次第に人の通行も途絶えていきました。現在はふみわけ道の跡が一部に見られる程度で、その痕跡はほとんど残っていません。第二展望台はまさに幻の展望台といえるでしょう。」(弟子屈なび:摩周湖ファイルより引用)

 今年の摩周湖はまだ結氷していませんでした。このまま結氷しないのかもしれません。

冬の摩周湖を見れるのは第1展望台だけ、そこから見た夕景
正面には斜里岳

 ちょっと離れてはいますが、オホーツクの秀峰の斜里岳も見ることができます。

冬の摩周湖を見れるのは第1展望台だけ、そこから見た夕景
摩周岳

 神秘的な摩周湖と共に摩周岳(カムイヌプリ:神の山)も見れます。

 摩周岳は、摩周湖外輪山の最高峰であり、にある標高857m(湖面標高502m)の火山です。

冬の摩周湖を見れるのは第1展望台だけ、そこから見た夕景
阿寒の山に沈む夕陽

 摩周湖の第1展望台の背後には、阿寒の山がそびえていて、夕景が素晴らしいところとして知られています。12月から1月だと午後4時頃と夕陽も早いです。

 第一展望台の対面の清里町側には裏摩周展望台がありますが、冬季は通行止めになっています。

■アウトドア 冬 オホーツク 野山歩き TSL スノーシュー

■アウトドア 冬 オホーツク 野山歩き TSL スノーシュー

■冬のオホーツクの野山歩き TSL スノーシュー SYHK SYMBIOZ HIKER サンビオスハイカー

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▲価格:31,590円円 税込 送料無料

【商品概要】

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◆フランス生まれのTSLは耐寒プラスチックの新世代のスポーツ・スノーシューです。

◆独自のプレート式バインディングシステムにより、優れたコントロール性を発揮します。

◆フレーム全体とビンディングがしなやかにしなる「ハイパーフレキシビリティ」構造の、全く新しいタイプのスノーシューです。

◆フレームが固い今までのスノーシューは機械的な歩き方になってしまいますが、「SYMBIOZ」はでこぼこした地形でも、まるでスノーシューを履いていないかのような自然な歩き方になり、足への負担を極力軽減します。

◆片足1010g(Mサイズ)と軽量ですので、軽快に雪山を歩くことができます。

◆フレームにはハイパーフレックスの強化材としてサーモプラスティックが埋め込まれています。

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●適応総重量:S/30~80kg、M/50~120kg、L/70~140kg

■北海道・オホーツクの旅・自然ガイドをしている「いいたび@オホーツク」では、スノーシューを利用したオホーツク堪能ガイドツアーを実施しています。

◆主に知床のフレペの滝と清里町の神の子池等で実施しています。

◆詳細は「北海道・知床・神の子池へのスノーシューツアーへのお誘い」を参照してください。

◆きっと楽しいオホーツクでの思いでづくりになりますよ!

■「いいたび@オホーツク」でのスノーシューツアー

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■突然ですが、冬がやってきました!白銀の世界に!

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■2017年11月19日から降り出した雪は、それまで銀世界とは皆無だった私たちの生活をガラッと変化させました。

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 地面はまさに銀世界となりました!結構よく降りました。おかげさまで今年第一回目の除雪作業を余儀なくされました。

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 でも考えてみれば、毎年のことです。毎年の行事が始まったと考えるのが適当だと思います。

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 雪のある生活、それが北海道オホーツク小清水町のごく当たり前の生活なのです。

冬を前にした秋の北海道・オホーツク・知床を楽しみませんか!

冬を前にした秋の北海道・オホーツク・知床を楽しみませんか!

◆もうすぐ北海道・オホーツクは冬に季節に入ります!

冬を前にした秋の北海道・オホーツク・知床を楽しみませんか!

 真っ白な雪の世界に入る前の北海道・オホーツクは今秋の深まりを感じています。標高の高いとこでは雪の話も出ている今日この頃です。

 しかし、まだまだ本格的な冬を迎えるのは、一ヶ月以上先のことだと思います。

 そういった秋深い北海道・オホーツク・知床の秋を感じてみませんか!

●知床五湖

知床五湖

知床五湖

 代表的な「知床五湖」は入場の際にレクチャーを受けるだけで五湖全周が可能です。知床五湖の秋は、深い世界を持っています。一湖、一湖に世界があります。そんな知床五湖をゆっくりと全周して見るのは秋ではならではのものです。

●ポンホロ沼

ポンホロ沼

ポンホロ沼

 地図に描かれていない知床の秘境である「ポンホロ沼」を歩いてみるのも興味深いです。ここの森は知床でも一番原生林が生い茂っていて気持ちが良いところです。沼は6月ぐらいしか見れませんが、沼のあった場所を歩いて見るのも趣があって良いものです。

●フレペの滝

フレペの滝

フレペの滝

フレペの滝

 海に突き出た展望台まで行かないと滝が見えない「フレペの滝」も秋ならでは雰囲気があり外せないところです。滝にたどり着く前に天気が良い日には知床連山が一望できます。

 知床の秋は冬が目の前だからこそ価値があります。知床の秋、一緒に歩いて見ませんか!

 いいたび@オホーツクのガイドの佐々木夏実がご一緒します。

いいたび@オホーツク・ホームページ