■北海道・知床・神の子池へのスノーシューツアーへのお誘い

■北海道・知床・神の子池へのスノーシューツアーへのお誘い

■スノーシューガイドツアーは本当に楽しいですよ!

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

 私は北海道・知床・神の子池でスノーシューのガイドツアーを企画・実施させていただいている「いいたび@オホーツク」のガイドの佐々木夏実と申します。

いいたび@オホーツク主宰者:佐々木夏実

 北海道・オホーツク地方は、これら深い雪に覆われます。雪に覆われますと楽しい「スノーシュー」で美しい森の中を歩くツアーが可能になります。スノーシューは雪の上を歩くために作られた雪にもぐらないで歩くことのできるかんじきの現代版です。スノーシューを履いて歩くと雪のある大地の上を自由に歩くことができます。これはある意味で革命とも言えます。

 そのスノーシューを履いて、森の中を歩き回るのがスノーシューツアーです。スノーシューを履けば、普段行けない場所にも行くことができます。

 いいたび@オホーツクでは、北海道・オホーツクでスノーシューツアーを行う場所として、斜里町の知床のフレペの滝と清里町の神の子池でご用意しています。

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー:知床・フレペの滝
いいたび@オホーツクのスノーシューツアー:清里町・神の子池

■斜里町・知床・フレペの滝コース

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

 フレペの滝は、だいたい所用時間一時間半です。最初は、森の中を後半は広い大地の中を歩いていきます。背後に知床連山と前には2月であれば大海原に広がる流氷を見ることができます。そして目的地のフレペの滝の展望台に行けば、半分凍ったフレペの滝を見ることができます。ツアーの途中では、鹿さん達と遭遇するかもしれません。森の中の素晴らしい光景も魅力です。

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

■清里町・神の子池コース

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

 神の子池は、もよりの道道から雪に覆われた林道に入っていきます。雪の季節は車が入れなくなるためスノーシューで入らなければなりません。所要時間は往復約二時間半、少し登りの場所もありますがだいたいは平坦なコースです。基本的には森の中の林道を歩きますが、時には林道を外れて誰も歩いたことのない雪の中へはいって、小川のせせらぎなど感じていただきます。目的地の神の子池はそれは素晴らしいエメラルドグリーンの池です。雪の白さとコントラストがとっても良いです。

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

■スノーシューツアーの服装

いいたび@オホーツクのスノーシューツアーの服装

 基本的にスキーをする格好で大丈夫です。ダウンジャケットに防寒用のオーバーパンツでOKです。いいたび@オホーツクのサイトでも服装関係は、各種いろいろご紹介させていただいています。

 靴は長靴が良いです。長靴がご用意できない場合は、いいたび@オホーツクでご用意することもできます。(長靴のレンタル費用は無料)

 スノーシューツアーでは、転倒する危険性がありますので、できたらスキー用のヘルメットを用意した方がよいです。これもいいたび@オホーツクのガイドの方で用意させていただくこともできます。(ヘルメットのレンタル費用も無料)いいたび@オホーツクのサイトでも各種いろいろご紹介させていただいています。

■スノーシューツアーの費用

 いいたび@オホーツクのガイドツアーの半日あるいは1日コースを適用します。詳細はガイド料金表をご覧ください。なお、スノーシューのレンタル費用でお一人様1000円をいただいております。

それでは楽しく知床や神の子池でスノーシューツアーに行きましょう!

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

■スノーシューツアーのご予約

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

■秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝

■秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝

しっかり静まりかえったフレペの滝もそれなりの趣があります!

■秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝

 冬を前にした北海道知床フレペの滝を歩いて見ました。ここはいつ来ても四季折々の景観を見せてくれます。

 フレぺの滝の入口となっている知床自然センターをスタート地点にして、約1時間の探訪となります。

 まず最初は知床の森の中の景観です。森の中の小道はずしっりとした感覚があります。この森の中を歩いているとちょっとの雨は気にならないほどです。

 森をのけると広々とした草原に出ます。この草原は風の通り道にになってできたといわれています。山菜の残骸が一杯です。国立公園のため採集がきんしされているからです。ちょっともったいないような・・・。

 草原からウトロの灯台へ向かう遠路は、雪に覆われるまで外れることはできません。

 灯台の近くから左折して、滝の上に出ます。滝の音はかすかに聞こえますが、滝は見えません。

 滝を見るためには、フレペの滝の展望台まで歩かなければなりません。

 展望台から見るフレペの滝とそこから見えるオホーツク海はやはり絶景です。

 いいたび@オホーツクのガイドツアーで冬もフレペの滝を歩いて見ませんか!

秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝
秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝
秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝
秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝
秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝
Arrow
Arrow
Slider

冬を前にした秋の北海道・オホーツク・知床を楽しみませんか!

冬を前にした秋の北海道・オホーツク・知床を楽しみませんか!

◆もうすぐ北海道・オホーツクは冬に季節に入ります!

冬を前にした秋の北海道・オホーツク・知床を楽しみませんか!

 真っ白な雪の世界に入る前の北海道・オホーツクは今秋の深まりを感じています。標高の高いとこでは雪の話も出ている今日この頃です。

 しかし、まだまだ本格的な冬を迎えるのは、一ヶ月以上先のことだと思います。

 そういった秋深い北海道・オホーツク・知床の秋を感じてみませんか!

●知床五湖

知床五湖

知床五湖

 代表的な「知床五湖」は入場の際にレクチャーを受けるだけで五湖全周が可能です。知床五湖の秋は、深い世界を持っています。一湖、一湖に世界があります。そんな知床五湖をゆっくりと全周して見るのは秋ではならではのものです。

●ポンホロ沼

ポンホロ沼

ポンホロ沼

 地図に描かれていない知床の秘境である「ポンホロ沼」を歩いてみるのも興味深いです。ここの森は知床でも一番原生林が生い茂っていて気持ちが良いところです。沼は6月ぐらいしか見れませんが、沼のあった場所を歩いて見るのも趣があって良いものです。

●フレペの滝

フレペの滝

フレペの滝

フレペの滝

 海に突き出た展望台まで行かないと滝が見えない「フレペの滝」も秋ならでは雰囲気があり外せないところです。滝にたどり着く前に天気が良い日には知床連山が一望できます。

 知床の秋は冬が目の前だからこそ価値があります。知床の秋、一緒に歩いて見ませんか!

 いいたび@オホーツクのガイドの佐々木夏実がご一緒します。

いいたび@オホーツク・ホームページ

北海道オホーツクの知床・フレペの滝

北海道オホーツクの知床・フレペの滝

9月の初旬に北海道オホーツクの知床・フレペの滝に行ってきました。

北海道オホーツクの知床・フレペの滝

 午前中は雨が降っていたのですが、午後ぐらいからかなりいいお天気になり、知床のフレペの滝を最高の環境で堪能することができました。

 オホーツクの天気は変わりやすく、一日中雨が降り続くということはあまりありません。この日も午後から急に天気が良くなってきました。

 フレペの滝(乙女の涙という別称があります。これに対峙するかのように北には「男の涙」という場所があります。)は、知床自然センターから入って行きます。

知床 いいたび@オホーツクのガイドツアー

知床 いいたび@オホーツクのガイドツアー

知床 いいたび@オホーツクのガイドツアー

 知床自然センターから森の中をしばらく進み、木が生えにくいだだ広い草原を歩いて行くと、プレぺの滝のにでます。しかし、滝は見えません。後を振り向くと知床連山(羅臼岳・三峰・サシルイ岳・オッカバケ岳・南岳。知円別岳・硫黄山)の景観が素晴らしいです。雲が一つもないような環境だと本当に素晴らしいですね。

 そしていよいよ展望台に着くとフレペの滝の全貌が見えてきます。フレペの滝は、川から滝になっているのではなく。川がなく地面の下を流れてきて、海に流れ落ちます。

 本当にここの景観は素晴らしいです。時に晴れているときは最高ですね!

知床のフレペの滝にスノーシューツアーに行ってきました!

知床のフレペの滝にスノーシューツアーに行ってきました!

台湾出身のお嬢さんを案内して、知床の森を歩いて流氷を見てきました!

撮影するお客様

札幌から夜行バスに乗ってやってきたお客様は台湾出身のお嬢さんでした!台湾からすでに日本各地を転々として北海道に来られたそうです。

 日本語も堪能で日常会話は、全く問題ありませんでした。というより日本語が本当にお上手でした。私の言うつまらない冗談にもけっこう笑っていただけました。お嬢さんはすでに北海道各地を回られているそうですが、オホーツクは初めてだそうです。

 網走に到着されたのですが、あいにく網走には流氷が沖に行ってしまって、流氷帯ははるか彼方になっていました。そこで思い切って知床に行ってみることにしました。知床に行けば流氷に出会えるかもしれないというわけです。

知床の森
お客様

 案の定知床のウトロ近くで流氷の接岸を体験できました。知床自然センターに行って、そこからスノーシューでフレペの滝に行ってみることにしました。もちろんスノーシューも初体験で装着からすべてガイドの方でやれせていただきました。

 知床の森は意外と雪が深く、スノーシューがないとちょっと無理という感じでスノーシューを履いての本格的なツアーとなりました。フレペの滝の上の近くに行くと道なき道を行く格好となり、まさにスノーシューらしい体験が出来たと思います。

フレペの滝から見た流氷
流氷とお客様
フレペの滝の看板と記念撮影

 そしてバッチリ流氷も見ることができました!フレペの滝から見る流氷は格別です!滝の見れるところまで進んでしっかり滝の素晴らしさも魅了しました。ここまで自分の力で歩いてきたからこその絶景を見れたわけです!

フレペの滝
フレペの滝から見た流氷