■流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

■流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

北海道・オホーツク・清里町の神の子池はエメラルドグリーン!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

2018年2月10日(土)の午後に神の子池にお客様とスノーシューツアーを実施しました。

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

神の子池は道道から林道を約2km歩きます。雪の降っていない季節は車で入れますが、降雪機は車は入れず、通行止めになるので、スノーシューをはいて。2km、往復4kmの街乗りを歩いていかなければなりません。

しかし、車で行くときには見過ごしてしまう景観に出会ったり、自然の音に出会ったりします。自然の音というのは川の音です。川の音はとても気持ち良く、心を研ぐ済ませてくれます。まわりの自然の景観もなかなか味わい深いものです。

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

装備はスノーシュー、それをはくための長靴は定番ですが、いいたび@オホーツクのガイドツアーでは、転倒防止と防寒効果を兼ねて、スノーヘルメットとスノーゴーグルを装着していただきます。お客様からはスノーヘルメットとスノーゴーグルが意外と評判がよく、暖かいということと、安全対策が講じて、雪の上に安心して倒れ込んで寝れるということでした!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

約片道1時間の行程は長くあり、短くもありです。そこでの感じ方が大事です。多くの方があっと言うもの出来事であったように短く感じています。それだけ自然の景観や音に感動されているからだと思います。僕も何度神の子池にいってもそれを感じます。

神の子池はエメラルドグリーンの湖面の色が特徴ですが、雪の景観と混ざり合って、絶妙な雰囲気になります。その色の加減はお客様達を興奮させます。どなたも「こんな素晴らしいエメラルドグリーンは見たことがない!」といいます。

こうして約2時間の行程の神の子池スノーシューツアーは終わりを告げるのでした!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

■氷と雪の大平原に感動 小清水町浜小清水フレトイ海岸の流氷

■氷と雪の大平原に感動 小清水町浜小清水フレトイ海岸の流氷

2018年2月10日(土)の流氷は、各地で接岸していました!

氷と雪の大平原に感動 小清水町浜小清水フレトイ海岸の流氷

この日流氷は北海道オホーツクの各地に接岸していました。

ここオホーツク小清水町の浜小清水のフレトイ海岸でも全面的に接岸状態でした!

氷と雪の大平原に感動 小清水町浜小清水フレトイ海岸の流氷

氷と雪の大平原に感動 小清水町浜小清水フレトイ海岸の流氷

氷と雪の大平原に感動 小清水町浜小清水フレトイ海岸の流氷

「5日前は真っ青な海だったのですが、1日にして白い大平原となりました!」と流氷堪能ツアーに参加されたお客様からは、信じられないという感想が・・・!

「この海岸は遠浅の砂浜である程度の場所までは、砂地に乗りあげてしまった流氷の上に安全に乗れます!」と話すと早速、流氷に乗っかってお客様方は歓声をあげていました。

氷と雪の大平原に感動 小清水町浜小清水フレトイ海岸の流氷

氷と雪の大平原に感動 小清水町浜小清水フレトイ海岸の流氷

こんなに広い氷と雪の大平原はこのオホーツクでしか見るところができません!

ぜひ一度この流氷達に会いに来てください。

皆様を心からお待ちしています。2月中は運が良ければ流氷にあうことができると思います。流氷は1日で沖へ戻って青い海になってしまうことがあります。

■北海道・知床・神の子池へのスノーシューツアーへのお誘い

■北海道・知床・神の子池へのスノーシューツアーへのお誘い

■スノーシューガイドツアーは本当に楽しいですよ!

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

 私は北海道・知床・神の子池でスノーシューのガイドツアーを企画・実施させていただいている「いいたび@オホーツク」のガイドの佐々木夏実と申します。

いいたび@オホーツク主宰者:佐々木夏実

 北海道・オホーツク地方は、これら深い雪に覆われます。雪に覆われますと楽しい「スノーシュー」で美しい森の中を歩くツアーが可能になります。スノーシューは雪の上を歩くために作られた雪にもぐらないで歩くことのできるかんじきの現代版です。スノーシューを履いて歩くと雪のある大地の上を自由に歩くことができます。これはある意味で革命とも言えます。

 そのスノーシューを履いて、森の中を歩き回るのがスノーシューツアーです。スノーシューを履けば、普段行けない場所にも行くことができます。

 いいたび@オホーツクでは、北海道・オホーツクでスノーシューツアーを行う場所として、斜里町の知床のフレペの滝と清里町の神の子池でご用意しています。

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー:知床・フレペの滝
いいたび@オホーツクのスノーシューツアー:清里町・神の子池

■斜里町・知床・フレペの滝コース

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

 フレペの滝は、だいたい所用時間一時間半です。最初は、森の中を後半は広い大地の中を歩いていきます。背後に知床連山と前には2月であれば大海原に広がる流氷を見ることができます。そして目的地のフレペの滝の展望台に行けば、半分凍ったフレペの滝を見ることができます。ツアーの途中では、鹿さん達と遭遇するかもしれません。森の中の素晴らしい光景も魅力です。

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

■清里町・神の子池コース

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

 神の子池は、もよりの道道から雪に覆われた林道に入っていきます。雪の季節は車が入れなくなるためスノーシューで入らなければなりません。所要時間は往復約二時間半、少し登りの場所もありますがだいたいは平坦なコースです。基本的には森の中の林道を歩きますが、時には林道を外れて誰も歩いたことのない雪の中へはいって、小川のせせらぎなど感じていただきます。目的地の神の子池はそれは素晴らしいエメラルドグリーンの池です。雪の白さとコントラストがとっても良いです。

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

■スノーシューツアーの服装

いいたび@オホーツクのスノーシューツアーの服装

 基本的にスキーをする格好で大丈夫です。ダウンジャケットに防寒用のオーバーパンツでOKです。いいたび@オホーツクのサイトでも服装関係は、各種いろいろご紹介させていただいています。

 靴は長靴が良いです。長靴がご用意できない場合は、いいたび@オホーツクでご用意することもできます。(長靴のレンタル費用は無料)

 スノーシューツアーでは、転倒する危険性がありますので、できたらスキー用のヘルメットを用意した方がよいです。これもいいたび@オホーツクのガイドの方で用意させていただくこともできます。(ヘルメットのレンタル費用も無料)いいたび@オホーツクのサイトでも各種いろいろご紹介させていただいています。

■スノーシューツアーの費用

 いいたび@オホーツクのガイドツアーの半日あるいは1日コースを適用します。詳細はガイド料金表をご覧ください。なお、スノーシューのレンタル費用でお一人様1000円をいただいております。

それでは楽しく知床や神の子池でスノーシューツアーに行きましょう!

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

■スノーシューツアーのご予約

いいたび@オホーツクのスノーシューツアー

北海道・オホーツクを旅で乗って見たい鉄道 釧網本線

北海道・オホーツクを旅で乗って見たい鉄道 釧網本線

北海道・オホーツクを旅で乗って見たい鉄道 釧網本線

 北海道・オホーツクを旅する時にぜひ利用したいものに「釧網本線」があります。

 名前の通り釧網本線は、釧路と網走を結ぶローカル線で、約3時間半で結ばれています。車両は、通常気動車が一両(通学時間帯は二両)で運行されています。オホーツクの中では石北本線と並ぶ大事な鉄道ですが、運行本数はそれほど多くなく上下線で10往復しかありません。

 特に緑と川湯温泉の区間は勾配が急で、写真の車両しか運行ができません。緑と川湯温泉の区間の運転本数が少ない理由は、このことがあげられます

 それでもこの列車に乗ってオホーツクを旅する醍醐味はつきなく、オホーツクに来たらどうしてもこの釧網線に乗ってみたいと思う旅行者は多いと思います。

 この釧網線だけでオホーツクを旅するのは、運転本数の関係等からむずかしいと思います。またオホーツクの中を網羅している訳ではありませんので。行きたい場所に行くにはバス等を考えなければなりません。

 しかし、旅行をする人の多くはレンタカーを利用する場合が多いです。その場合、釧網線はある意味で利用しにくいと思われます。

北海道・オホーツクを旅するときに乗って見たい鉄道 釧網本線

 いいたび@オホーツクのガイドツアーの中では、釧網線に乗ってみたいという方のために、ある駅とある駅の区間利用ができるよに配慮して旅を組み立てることができます。JR釧網線に乗って見たいと思うお客様はいいたび@オホーツクのガイドツアーをご利用ください。

知床のフレペの滝にスノーシューツアーに行ってきました!

知床のフレペの滝にスノーシューツアーに行ってきました!

台湾出身のお嬢さんを案内して、知床の森を歩いて流氷を見てきました!

撮影するお客様

札幌から夜行バスに乗ってやってきたお客様は台湾出身のお嬢さんでした!台湾からすでに日本各地を転々として北海道に来られたそうです。

 日本語も堪能で日常会話は、全く問題ありませんでした。というより日本語が本当にお上手でした。私の言うつまらない冗談にもけっこう笑っていただけました。お嬢さんはすでに北海道各地を回られているそうですが、オホーツクは初めてだそうです。

 網走に到着されたのですが、あいにく網走には流氷が沖に行ってしまって、流氷帯ははるか彼方になっていました。そこで思い切って知床に行ってみることにしました。知床に行けば流氷に出会えるかもしれないというわけです。

知床の森
お客様

 案の定知床のウトロ近くで流氷の接岸を体験できました。知床自然センターに行って、そこからスノーシューでフレペの滝に行ってみることにしました。もちろんスノーシューも初体験で装着からすべてガイドの方でやれせていただきました。

 知床の森は意外と雪が深く、スノーシューがないとちょっと無理という感じでスノーシューを履いての本格的なツアーとなりました。フレペの滝の上の近くに行くと道なき道を行く格好となり、まさにスノーシューらしい体験が出来たと思います。

フレペの滝から見た流氷
流氷とお客様
フレペの滝の看板と記念撮影

 そしてバッチリ流氷も見ることができました!フレペの滝から見る流氷は格別です!滝の見れるところまで進んでしっかり滝の素晴らしさも魅了しました。ここまで自分の力で歩いてきたからこその絶景を見れたわけです!

フレペの滝
フレペの滝から見た流氷

清里町の神の子池でスノーシューツアーは楽しかった!

清里町の神の子池でスノーシューツアーは楽しかった!

清里町の神の子池でスノーシューツアーは楽しかった!

晴天の2017年2月1日にオホーツク・清里町の神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

 東京からいらっしゃったお客様と清里町の緑駅で合流しました。お客様は前泊が釧路で釧路から釧網線に乗っていらしてくださいました。ちょっと列車の旅を楽しんでいただくのも「いいたび@オホーツク」ならではのタイミングです。

 清里町の緑駅は神の子池に一番近い駅なのですが、ここからは公共の交通手段がありません。ガイドの車に便乗していただいて神の子池に向かいました。

 道道の神の子池入口にガイド仲間のY氏がすでにお客様と来ていました。スノーシューツアーをするときは大人数の団体が先行して歩いてくれるととても楽です。案の定、今回のスノーシューツアーは先行の団体のおかげで非常に楽なツアーとなりました。先行のYさん本当にありがとうございます。

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 お客様は冬の北海道もオホーツクもスノーシューも初体験でした。しかし、いったんスノーシューを履くと思ったより元気に歩かれました。そして、何事も初体験なので、すべてが感動の連続だったようです。特に空気がおいしいと言っておられました。

 神の子池までのスノーシューツアーは、雪のある時は、2kmの道のりを1時間かけて歩きます。(夏だと車で5分ちょっとですが・・・)今回はわりとふかふかの雪の上をあることができました。雪がまさに光っていました!その中を歩いて行くのですから、感動もスゴイものがあります。お客様いわく「スノーシューは意外と大変と聞いていたのだが、逆に気持ちがいいですね!」と言っていただけました。

 神の子池はまさにエメラルドグリーンでした。お客様は、北海道上川郡美瑛町白金の「青い池」より青いと言っておられました。まさに神の子池らしい光景でした。

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 帰り道は途中、小川が流れているところまで、道なき道を降りてみました。雪があり、スノーシューを履いているからこそ出来ることです。お客様はところどころ苦戦していました。もっともガイドの僕も大転倒してしてしまいましたから・・・。それでもまさに自然の中らしい体験が出来たと思っています。

 最後にお客様がやってみたいこととして、雪の上で寝てみたいと仰せだったので、実際に実現して見ました!

 大変楽しい2時間ちょっとのスノーシューツアーでした!ご苦労さまでした!