北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

オホーツクの空の玄関口の一つの「女満別空港」に隣接する巨大なひまわり畑は圧巻です。

この女満別空港のひまわりは、観賞用を目的として、栽培されています。しかもその巨大なひまわり畑に目を奪われます。

 オホーツクの空の玄関口の一つの「女満別空港」に隣接する巨大なひまわり畑は圧巻です。

 オホーツクの一般の農地では、緑肥としてひまわりが栽培されます。これはあくまでも農業目的で、農地を生かす方法として、輪作に利用することで地力アップするといわれており、オホーツクの場合、ジャガイモ・小麦・甜菜(砂糖用の大根・ビート)の輪作に利用されています。

北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

 しかし、この女満別空港のひまわりは、観賞用を目的として、栽培されています。しかもその巨大なひまわり畑に目を奪われます。

 このひまわり畑は年に2回耕作されます。

 ぜひ一度この巨大なひまわり畑を見に来てください。1度目は、7月~8月にかけて、2度目は10月です。

 いいたび@オホーツクのガイドツアーでは、女満別空港に送迎の場合、大抵この時期はひまわり畑にご案内します。

北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

★いいたび@オホーツクのガイドの佐々木の連絡先

知床を代表する知床五湖の地上散策は8月1日から個人でも可能

知床を代表する知床五湖の地上散策は8月1日から個人でも可能

知床を代表する知床五湖の地上散策は8月1日から個人でも可能

7月31日まで知床五湖の個人での地上散策は、専任のガイドが引率しないとできませんでしたが、8月1日からは個人での散策が可能になります。

ただし、知床五湖の地上散策路に入るためには、事前に担当者のレクチャーを受けることが必須ですが、それを受講すれば問題なく、知床五湖のすべての散策路を歩くことができます。

いいたび@オホーツクのガイドは、専任のガイドではないため、7月31日までは知床五湖に入ることができませんでしたが、8月1日からは、入ることが出来るようになり、お客様を案内することが可能になります。

知床五湖

いいたび@オホーツクのガイドは、もともと知床五湖も大事なフィールドとして、ガイドしていました。そのガイドの能力は専任のガイドとひけをとりません。

知床五湖では、原生林の中に点在する神秘的な五つの湖を全て巡ります。そのガイドもいいたび@オホーツクにお任せください!

楽しい知床での旅の思い出を作ります。

知床五湖の自然ガイドはいいたび@オホーツクのガイドツアーで充実した体験をしてください。

知床五湖

いいたび@オホーツクのガイドツアーのお問い合わせ

知床の奥座敷である「ポンホロ沼」の行ってきました!

ポンホロ沼

知床の生態系を思い存分体験できます!

 知床五湖やフレペの滝、知床峠は、知床を散策するときの定番になっていますが、今回はちょっと違う角度から知床を散策してみました。

ポンホロ沼入口

 ウトロから知床自然センターを通過して、知床横断道路に入って、数分登ったところに入口がありますが、藪に覆われていて初めての人だったらちょっとわかりにくい場所から知床の森に入って行きます。藪に覆われているので、こんなところにはまさかないだろうという場所です。その奥にポンホロ沼と場所があります。

枯れた川

 しかし、その藪を抜けると道がちょっと広くなって、遊歩道になっています。そこをしばらく歩いて行くと、川だったと思われる場所に出ます。実際には川なんですが、これから行く目的地のポンホロ沼に水があるときは、川になっているのですが、ポンホロ沼に水がなくなると川は枯れてしまいます。その枯れた川を越えてしばらく行くと登りや下りの道が続きます。

ポンホロ沼に行く途中で見ることのできる知床の自然
ポンホロ沼に行く途中で見ることのできる知床の自然
ポンホロ沼に行く途中で見ることのできる知床の自然

 道々には木が倒れていますが、そこにはいろいろな植物が生息しています。木の上に木が育っていたりします。また、切り株に新しい木の芽が宿っているところもあります。しばらく歩いて行くと、分岐が登場します。その分岐をくださっていくとポンホロ沼にでます。
ポンホロ沼
ポンホロ沼
ポンホロ沼

 雄大な景観が広がります。まさに知床の秘境と言われるだけのことはある沼です。本当に静かな空間でここで1日ぼーとしていていても良いくらいな場所です。

ポンホロ沼の名残

 僕が行った時はすでに沼の水は流れ出してしまっていて、かすかにその名残が残っているだけです。そこから山を上がったり、下がったりして沼を一周します。あたりはあまりにも静かでいつ熊が出てくるか気になりますが、ここで熊に出会ったことは一度もありません。そんな道を歩いて、また枯れた川を越えて。入口に戻ります。

知床の原生林

 所要時間は1時間半から2時間を見ておけばしっかりこのポンホロ沼を堪能できます。知床の知床らしい感じを味わえる場所です。

 いいたび@オホーツクでは、知床をご案内する際にこのポンホロ沼をコースに入れることもできます。詳しくはお問い合わせください。

 いいたび@オホーツクホームページ TEL:090-1656-0760 担当:佐々木