■浜小清水フレトイ海岸の流氷 知床連山がきれいでした!

■浜小清水フレトイ海岸の流氷 知床連山がきれいでした!

2018年2月19日(月)の流氷 北海道小清水町浜小清水フレトイ海岸

浜小清水フレトイ海岸の流氷 知床連山がきれいでした!

今日も流氷は安定して陸地に接岸していました。例によって浜小清水の駅の裏のフレトイ海岸のとっておきの場所に行っていました。

浜小清水フレトイ海岸の流氷 知床連山がきれいでした!

しっかり接岸していると同時に、ここから見える山々がとてもきれいでした、海別岳・遠音別岳・知床連山・・・。どの山々も本当に美しいです。

浜小清水フレトイ海岸の流氷 知床連山がきれいでした!

流氷に近寄って見ました、今日はいつもと違って、遠浅の海岸に流氷が乗りあげているのですが、ツルツルにすべります。こういう体験は初めてです。まるでスケートリンクのように滑ります。恐る恐るのっかてみました、「いやー!滑る!」って感じです。今までの接岸した流氷といえば、でこぼこした雪原みたいだったのですが、今日は違います。

浜小清水フレトイ海岸の流氷 知床連山がきれいでした!

浜小清水フレトイ海岸の流氷 知床連山がきれいでした!

遠くには流氷が積み上がったものが見えます。流氷、流氷、流氷って感じです。

こうして、流氷滞在の日々は続くのでした!明日も流氷にいてほしい!

いいたび@オホーツクではガイドツアーである流氷堪能ツアーを実施しています。

詳しくは いいたび@オホーツクのホームページをご覧ください!

浜小清水フレトイ海岸の流氷 知床連山がきれいでした!

■沖へ去っていました流氷が戻ってきた!これで一安心!動画あり!

■沖へ去っていました流氷が戻ってきた!これで一安心!動画あり!

2018年2月15日(木)の北海道・オホーツクの流氷 浜小清水フレトイ海岸

沖へ去っていました流氷が戻ってきた!これで一安心!

沖へ去っていました流氷が戻ってきた!これで一安心!

沖へ去っていました流氷が戻ってきた!これで一安心!

沖へ去っていました流氷が戻ってきた!これで一安心!

沖へ去っていました流氷が戻ってきた!これで一安心!

2月の13日から14日には、オホーツクの網走市街(流氷街道鱒浦)からJR釧網線北浜駅、浜小清水フレトイ海岸は、流氷が沖へ戻ってしまい、流氷が接岸していない状態になりました。網走市の能取岬は流氷の接岸を確認、他の地域は未確認です。

ところが2月15日(木)は、若干海が見えているものの流氷が戻ってきました。流氷が戻ってくると一安心という所です。

この日は動画を撮影して見ました!やはり動いている画像は説得力がありますね!

流氷の動画

■流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

■流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

北海道・オホーツク・清里町の神の子池はエメラルドグリーン!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

2018年2月10日(土)の午後に神の子池にお客様とスノーシューツアーを実施しました。

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

神の子池は道道から林道を約2km歩きます。雪の降っていない季節は車で入れますが、降雪機は車は入れず、通行止めになるので、スノーシューをはいて。2km、往復4kmの街乗りを歩いていかなければなりません。

しかし、車で行くときには見過ごしてしまう景観に出会ったり、自然の音に出会ったりします。自然の音というのは川の音です。川の音はとても気持ち良く、心を研ぐ済ませてくれます。まわりの自然の景観もなかなか味わい深いものです。

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

装備はスノーシュー、それをはくための長靴は定番ですが、いいたび@オホーツクのガイドツアーでは、転倒防止と防寒効果を兼ねて、スノーヘルメットとスノーゴーグルを装着していただきます。お客様からはスノーヘルメットとスノーゴーグルが意外と評判がよく、暖かいということと、安全対策が講じて、雪の上に安心して倒れ込んで寝れるということでした!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

約片道1時間の行程は長くあり、短くもありです。そこでの感じ方が大事です。多くの方があっと言うもの出来事であったように短く感じています。それだけ自然の景観や音に感動されているからだと思います。僕も何度神の子池にいってもそれを感じます。

神の子池はエメラルドグリーンの湖面の色が特徴ですが、雪の景観と混ざり合って、絶妙な雰囲気になります。その色の加減はお客様達を興奮させます。どなたも「こんな素晴らしいエメラルドグリーンは見たことがない!」といいます。

こうして約2時間の行程の神の子池スノーシューツアーは終わりを告げるのでした!

流氷が来ている中、神の子池でスノーシューツアーをしてきました!

■2018年2月11日(日) 午後の流氷堪能ツアー

■2018年2月11日(日) 午後の流氷堪能ツアー

網走の能取岬、小清水のフレトイ海岸で接岸している流氷に会えました!

2018年2月11日(日) 午後の流氷堪能ツアー

2018年2月11日(日) 午後の流氷堪能ツアー

2018年2月11日(日) 午後の流氷堪能ツアー

雪と風が強いこの日の午後に流氷堪能ツアーを開催しました!まず能取岬へ行きましたが、手前の見所ではガスがひどくて岬の灯台も確認できないほどでしたが、何とか接岸している様子は確認できました。

能取岬につくとちょっとガスが腫れて、流氷が接岸している様子を確認できました。

能取岬から網走へ戻って、海岸を東に走りましたが、またガスがひどくなり、藻琴の海岸、JR釧網線の北浜駅では、何とか流氷を確認できる程度で写真の撮影は困難となりました。

2018年2月11日(日) 午後の流氷堪能ツアー

2018年2月11日(日) 午後の流氷堪能ツアー

浜小清水のフレトイ海岸へ行きましたが、風が強く、雪が顔に当たると痛い状態だったので、スノーシューで利用しているヘルメットとスノーゴーグルをお客様に装着していただき、流氷見学を続行しました。

運良く、砂地に乗りあげた遠浅の海岸の流氷に乗ることができました。

スゴイ天気の中でも流氷に乗れたことでお客様には感動していただけました。

■2018年2月11日の北海道・オホーツクの流氷 小清水町止別川の河口

■2018年2月11日の北海道・オホーツクの流氷 小清水町止別川の河口

小清水町止別川の河口の流氷

2018年2月11日の北海道・オホーツク・小清水町止別川の河口の流氷

2018年2月11日の北海道・オホーツク・小清水町止別川の河口の流氷

2018年2月11日の北海道・オホーツク・小清水町止別川の河口の流氷

2018年2月11日の北海道・オホーツク・小清水町止別川の河口の流氷

2018年2月11日の北海道・オホーツク・小清水町止別川の河口の流氷

小清水町には流氷の見所がたくさんありますが、ここで紹介する止別川の河口のなかなかの見所です。

ここはJR釧網本線の鉄橋が架かっていてそれをバックに流氷を撮影するのもちょっとしたアクセントがあって中々です。

知床連山の眺めも最高でした!

今日も流氷はバッチリ接岸していて、流氷にもちょっと乗ることができました。ここも遠浅の海岸が続いていて、流氷が砂地に乗りあげてしまうので、安全に流氷に乗ることができます。

今日はここだけでなく、JR釧網線北浜駅・浜小清水のフレトイ海岸、知床でも流氷が接岸していて、本当に天気もよく気持ちのよい、流氷三昧の1日になりました。本当に幸せ者です!

■オホーツクの冬の道路事情

■オホーツクの冬の道路事情

北海道のオホーツクの冬の道路事情ですが、国道の場合、除雪が割合進んでいます。オホーツクは全道の中でも晴天が多いため、写真のように晴天が続くと道路には雪があまりありません。

オホーツクの冬の道路事情

 ちょっとでも雪が降るとたちまち道路は真っ白になり、油断大敵です。雪が降ったらたとえスタッドレスタイヤをはいているといても注意が必要です。特に急ブレーキや急ハンドルはもってのほかで、これが原因となって、滑って、反対車線に飛び出したり、道路から出てしまうという事故がおこります。

 普通に停まるときも注意が必要で、十分にエンジンブレーキで減速しばければなりません。エンジンブレーキをかけるということは、基本的にはシフトダウンをすろいうことです。オートマ車の場合でもシフトダウンができますからギアーレバーをオートドライブがあおればそのスイッチを切る、ドライブから2速等に減速するということです。僕はブレーキをできるだけふまないようにして、エンジンブレーキを多用しています。

 基本的には雪道ではスピードを出さないで、安全運転を心がけたいものです。

■文字通り、一面の銀世界になりました!北海道・オホーツク・小清水町

■文字通り、一面の銀世界になりました!北海道・オホーツク・小清水町

ここ数日の積雪で、辺り一面銀世界になりました!除雪も大変です!

文字通り、一面の銀世界になりました!北海道・オホーツク・小清水町

気がつくと積雪でまさに銀世界です。数日前は家に隣接している菜園も土が出ていたのですが、この積雪で雪が一面に降り積もりました。

駐車場も雪がいっぱいで除雪はたっぷり時間を要しました。除雪もだんだん慣れて、要領がつかめてきた感じですが、それでもやはり雪が降ると除雪は大変です。

こうして雪の世界がやってきました。このまま4月の中旬まで、わが町は雪の街になりました。12月の中旬ですが、本格的な冬がやってきた感じです。

でも雪があると何となく落ち着くのも変な感じですが、除雪頑張ります!

■アウトドア 冬 オホーツク 野山歩き TSL スノーシュー

■アウトドア 冬 オホーツク 野山歩き TSL スノーシュー

■冬のオホーツクの野山歩き TSL スノーシュー SYHK SYMBIOZ HIKER サンビオスハイカー

アウトドア 冬 オホーツク 野山歩き TSL スノーシュー サンビオスハイカー

▲価格:31,590円円 税込 送料無料

【商品概要】

アウトドア 冬 オホーツク 野山歩き TSL スノーシュー サンビオスハイカー

◆フランス生まれのTSLは耐寒プラスチックの新世代のスポーツ・スノーシューです。

◆独自のプレート式バインディングシステムにより、優れたコントロール性を発揮します。

◆フレーム全体とビンディングがしなやかにしなる「ハイパーフレキシビリティ」構造の、全く新しいタイプのスノーシューです。

◆フレームが固い今までのスノーシューは機械的な歩き方になってしまいますが、「SYMBIOZ」はでこぼこした地形でも、まるでスノーシューを履いていないかのような自然な歩き方になり、足への負担を極力軽減します。

◆片足1010g(Mサイズ)と軽量ですので、軽快に雪山を歩くことができます。

◆フレームにはハイパーフレックスの強化材としてサーモプラスティックが埋め込まれています。

◆接地した時は柔軟にしならせ、また次の接地までのあいだに元の形状に回復させます。

◆足首のベルトはパッド付きラチェットでしっかりと固定できます。

◆フレームに8ヶ所、プレートに1ヶ所のアイゼン付きで、急斜面でもしっかりとしたグリップ力を発揮します。

◆ビンディングのかかと部に付いているリフターはストックなどで簡単に操作できます。

◆リフターを上げると登坂時にふくらはぎの疲れを軽減してくれます。

◆雪原歩きから起伏の激しい雪山まで、地形を選ばずオールラウンドに使用できます。

【Size】

●全長:S/525mm、M/590mm、L/690mm

●幅:S/190mm、M/210mm、L/225mm

●重量:S/1920g、M/2020g、L/2220g (ペア)

●適応総重量:S/30~80kg、M/50~120kg、L/70~140kg

■北海道・オホーツクの旅・自然ガイドをしている「いいたび@オホーツク」では、スノーシューを利用したオホーツク堪能ガイドツアーを実施しています。

◆主に知床のフレペの滝と清里町の神の子池等で実施しています。

◆詳細は「北海道・知床・神の子池へのスノーシューツアーへのお誘い」を参照してください。

◆きっと楽しいオホーツクでの思いでづくりになりますよ!

■「いいたび@オホーツク」でのスノーシューツアー

「いいたび@オホーツク」でのスノーシューツアー

「いいたび@オホーツク」でのスノーシューツアー

「いいたび@オホーツク」でのスノーシューツアー

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◆以下をクリックすると商品の販売サイトに飛びます!ぜひ、クリックしてください!

●TSLスノーシュー SYHK・SYMBIOZ HIKER(サンビオスハイカー)

【価格:31,590円円 税込 送料無料】

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■風の強い日に撮影したオホーツクの日没の写真

■風の強い日に撮影したオホーツクの日没の写真

ちょっとアップが遅れましたが、北海道オホーツクの小清水町自宅付近で撮影したある日の夕景です。

風の強い日に撮影したオホーツクの日没の写真

 幻想的な空間だと思います。こんな景観が見れるだと思うと、ここに横浜から移住して来て正解だと思います。

 2005年から移住してこんな景観を見れたのは初めてです。

 自然とは怖いと思う要素もありますが、自然はやはり素晴らしいですね!

■突然ですが、冬がやってきました!白銀の世界に!

■突然ですが、冬がやってきました!白銀の世界に!

■2017年11月19日から降り出した雪は、それまで銀世界とは皆無だった私たちの生活をガラッと変化させました。

■突然ですが、冬がやってきました!白銀の世界に!

 地面はまさに銀世界となりました!結構よく降りました。おかげさまで今年第一回目の除雪作業を余儀なくされました。

■突然ですが、冬がやってきました!白銀の世界に!

 でも考えてみれば、毎年のことです。毎年の行事が始まったと考えるのが適当だと思います。

■突然ですが、冬がやってきました!白銀の世界に!

 雪のある生活、それが北海道オホーツク小清水町のごく当たり前の生活なのです。