北海道・オホーツクを旅で乗って見たい鉄道 釧網本線

北海道・オホーツクを旅で乗って見たい鉄道 釧網本線

北海道・オホーツクを旅で乗って見たい鉄道 釧網本線

 北海道・オホーツクを旅する時にぜひ利用したいものに「釧網本線」があります。

 名前の通り釧網本線は、釧路と網走を結ぶローカル線で、約3時間半で結ばれています。車両は、通常気動車が一両(通学時間帯は二両)で運行されています。オホーツクの中では石北本線と並ぶ大事な鉄道ですが、運行本数はそれほど多くなく上下線で10往復しかありません。

 特に緑と川湯温泉の区間は勾配が急で、写真の車両しか運行ができません。緑と川湯温泉の区間の運転本数が少ない理由は、このことがあげられます

 それでもこの列車に乗ってオホーツクを旅する醍醐味はつきなく、オホーツクに来たらどうしてもこの釧網線に乗ってみたいと思う旅行者は多いと思います。

 この釧網線だけでオホーツクを旅するのは、運転本数の関係等からむずかしいと思います。またオホーツクの中を網羅している訳ではありませんので。行きたい場所に行くにはバス等を考えなければなりません。

 しかし、旅行をする人の多くはレンタカーを利用する場合が多いです。その場合、釧網線はある意味で利用しにくいと思われます。

北海道・オホーツクを旅するときに乗って見たい鉄道 釧網本線

 いいたび@オホーツクのガイドツアーの中では、釧網線に乗ってみたいという方のために、ある駅とある駅の区間利用ができるよに配慮して旅を組み立てることができます。JR釧網線に乗って見たいと思うお客様はいいたび@オホーツクのガイドツアーをご利用ください。

まだ花はあまりない小清水原生花園に行ってみました!

まだ花はあまりない小清水原生花園に行ってみました!

北海道・オホーツクの小清水原生花園とは言っても花はまだあまりありません。

小清水原生花園

 2017年5月6日に小清水原生花園に行ってみました。原生花園とはいってもまだこの時期は花はほとんどありません。

 かろうじて見つけた花です。これだけでも「大切な花」です。他にないだからどうしようもないです。

小清水原生花園

 原生花園のスナップをご覧ください。花がなくても実は素晴らしいところです。

 小清水原生花園のエゾスカシユリやエゾキスゲなどのメインとなる花は、6月中旬から7月にかけてです。その頃はもう花、花、花だらけです。

2017年2月10日(金)北海道オホーツク小清水町止別川河口の流氷

2017年2月10日(金)北海道オホーツク小清水町止別川河口の流氷

2017年2月10日(金)北海道オホーツク小清水町止別川河口の流氷 いいたび@オホーツク

流氷が動いている様子を確認出来る動画を掲載します!


 今日はちょっと場所を変えて、オホーツクの浜小清水駅と止別(やむべつ)駅の間にある止別川の河口に行ってみました。しっかり流氷が接岸していました。

 しかし、よくよくみると流氷が動いているではありませんか!流氷は動くというのをつぶさに確認出来る動画を撮影して見ました。まさに流氷が生き物であることをよく物語っていると思います。

2017年2月10日(金)北海道オホーツク小清水町止別川河口の流氷 いいたび@オホーツク
2017年2月10日(金)北海道オホーツク小清水町止別川河口の流氷 いいたび@オホーツク

 ここは同時にJR釧網線の鉄橋が架かっています。その鉄橋を改進する釧網線の画像も合わせて掲載します。

 列車は今年から始まった臨時列車で。いつもの車両とは違った編成になっています。

釧網線
釧網線

流氷が一気に戻ってきた感じです!

流氷が一気に戻ってきた感じです!

北浜駅から見える流氷

2017年2月7日(火)のオホーツク・網走市JR釧網線北浜駅の流氷

 昨日は流氷が沖に行ってしまってこのまま帰ってこなかったらどうしようとまで考えたのですが、それは考えすぎだったようで、北風に乗って、各地に流氷は戻ってきました。なぜか一安心してしまうきもちわかりますか?

 僕がオホーツクに移住した年の2005年は、流氷が見事に接岸したもの、翌日以降2度と接岸はせずに沖に行きっぱなしになってしまったからです。そうなってしまってはもともこうもありません。だから流氷のことは信じたいけど、裏切られる場合が多いことを想定していまします。

 しかし、今回はしっかり戻ってきました。

【今日の流氷 動画】

 北浜駅に行ったとき、列車が到着してしていました。この列車は北浜駅で20分間停車して流氷と接する機会をもとうというある意味の企画列車です。JR釧網線に乗って、流氷を楽しめるということはすごいいいことだと思います。

流氷と列車

 また明日の流氷に期待しましょう!

2017年2月2日(木)北浜で流氷が接岸していました!

2017年2月2日(木)北浜で流氷が接岸していました!

北海道オホーツク網走の北浜で接岸!接岸するとまさに流氷が来た感じがします!

流氷が接岸している画像

2017年2月2日(木)北浜で流氷が接岸していました!

 本日2月3日は、所用があって流氷を見に行けませんでした(~~;帰りも遅くなってしまい流氷を肉眼で確認することは出来ませんでした(~~;

 画像と動画は2月2日(木)のものです。しっかりJR釧網本線の北浜駅の展望台から流氷が接岸いるのを確認出来ました。接岸したと言うことは、まさに流氷が到着したということです。長い長い航海をアムール川から始めてよくやく網走にたどり着いたわけです。

 本当にご苦労様としかいいようがないですね!

流氷が接岸している動画

廃止が予定されている駅 釧網本線 五十石(こじっこく)駅

廃止が予定されている駅 釧網本線 五十石(こじっこく)駅

廃止が予定されている駅 釧網本線 五十石(こじっこく)駅 この駅はJR釧網本線(網走ー東釧路)の標茶町にある駅です。まさに駅といっても昔の貨物の車掌車の駅です。

この駅はJR釧網本線(網走ー東釧路)の標茶町にある駅です。

 まさに駅といっても昔の貨物の車掌車の駅です。この駅は、JR北海道が標茶町に対して、2017年(平成29年)3月に実施予定のダイヤ改正で当駅を廃止する意向を文書で通達しています。

廃止が予定されている駅 釧網本線 五十石(こじっこく)駅 この駅はJR釧網本線(網走ー東釧路)の標茶町にある駅です。まさに駅といっても昔の貨物の車掌車の駅です。

 その駅にちょっと車を回してみました。駅があることがちょっとわかりにくい駅です。何も標識などがないので、見過ごしてしまいそうな場所にあります。まわりに民家は数件しかないし、利用されている様子はわかりません。

廃止が予定されている駅 釧網本線 五十石(こじっこく)駅 この駅はJR釧網本線(網走ー東釧路)の標茶町にある駅です。まさに駅といっても昔の貨物の車掌車の駅です。

 しかし、駅は理由があって作られていると思います。きっと廃止されると不便になる人が出てくると思われます。なぜ廃止されるのか皆目見当がつきません?

廃止が予定されている駅 釧網本線 五十石(こじっこく)駅 この駅はJR釧網本線(網走ー東釧路)の標茶町にある駅です。まさに駅といっても昔の貨物の車掌車の駅です。

 でも雰囲気がある駅であることはたしかです。