■北海道・オホーツク、女満別空港脇の巨大ひまわり畑

■北海道・オホーツク、女満別空港脇の巨大ひまわり畑

第二弾の巨大な観賞用のひまわり畑です!

北海道・オホーツク、女満別空港脇の巨大ひまわり畑

冬になる前の時期に北海道。オホーツクでは、各地の農地でひまわりを栽培します。

普通の農地でのひまわりの栽培は、観賞用ではなくて、農地の肥沃度を高めるための緑肥として効果を期待して栽培されます。

しかし、この女満別空港脇の巨大なひまわり畑は、観賞用として栽培されています。飛行機が離着陸するときの光景を一度見たいと思っていますが、なかなか機会がありません。

このひまわり畑は二度目の栽培です。1度目はひまわりらしく8月の上旬に栽培されます。一度栽培してからそれを潰して、しばらく経ってから二度目を栽培するのです。それが今回の光景です。

これだけ広いひまわり畑はなかなかないのではないでしょうか!

もうすぐここのひまわり畑もひまわりがなくなって冬を迎えます。来年のきっとひまわり畑になることでしょう!

北海道・オホーツク、女満別空港脇の巨大ひまわり畑

北海道・オホーツク、女満別空港脇の巨大ひまわり畑

北海道・オホーツク、女満別空港脇の巨大ひまわり畑

北海道・オホーツク・女満別空港に近いメルヘンの丘は必見!

北海道・オホーツク・女満別空港に近いメルヘンの丘は必見!

北海道・オホーツク・女満別空港に近いメルヘンの丘は必見!

メルヘンの丘は、北海道・オホーツク・大空町・女満別にある田園風景が自然景観となっている場所です。

 ここは普通の農地なのですが。その景観があまりにも絶景なので、メルヘンの丘という地名がついています。オホーツクのごく普通の農地だという証拠にそこにはジャガイモ・小麦・ビート(砂糖大根)が輪作されています。

 輪作ということは、年ごとに小麦・ビート(砂糖大根)が繰り返されて栽培されているので、3年に1回ごとに景観が変わるということを意味しています。その背後にある木々が植わっている様子とあわせて、素晴らしい景観が成り立っています。

 実はここは国道39号線に面していて、わかりやすい場所にあるのですが、網走や知床等の観光地を目指すのに夢中になってしまい通り過ぎている人が意外と多いのが残念です。この素晴らしい広大な景観を十分に楽しんでから目的地に向かってほしいと思います。

 いいたび@オホーツクのガイドツアーでは、女満別空港で発着される場合必ずご案内しています。

北海道・オホーツク・女満別空港に近いメルヘンの丘は必見!

★いいたび@オホーツクのガイドの佐々木の連絡先

北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

オホーツクの空の玄関口の一つの「女満別空港」に隣接する巨大なひまわり畑は圧巻です。

この女満別空港のひまわりは、観賞用を目的として、栽培されています。しかもその巨大なひまわり畑に目を奪われます。

 オホーツクの空の玄関口の一つの「女満別空港」に隣接する巨大なひまわり畑は圧巻です。

 オホーツクの一般の農地では、緑肥としてひまわりが栽培されます。これはあくまでも農業目的で、農地を生かす方法として、輪作に利用することで地力アップするといわれており、オホーツクの場合、ジャガイモ・小麦・甜菜(砂糖用の大根・ビート)の輪作に利用されています。

北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

 しかし、この女満別空港のひまわりは、観賞用を目的として、栽培されています。しかもその巨大なひまわり畑に目を奪われます。

 このひまわり畑は年に2回耕作されます。

 ぜひ一度この巨大なひまわり畑を見に来てください。1度目は、7月~8月にかけて、2度目は10月です。

 いいたび@オホーツクのガイドツアーでは、女満別空港に送迎の場合、大抵この時期はひまわり畑にご案内します。

北海道・女満別空港に隣接する巨大なひまわり畑

★いいたび@オホーツクのガイドの佐々木の連絡先